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スカーレット・ヨハンソン、「サンダーボルツ*」役への関与を否定

By MilaJan 16,2026

スカーレット・ヨハンソンは変わらぬ支持者ですが、マーベル・シネマティック・ユニバースへの復帰には当面計画がないようです。実際、彼女は最近、『サンダーボルト*』で受け取ったエグゼクティブ・プロデューサーのクレジットを削除するよう依頼しました。

『サンダーボルト*』のスター、デイヴィッド・ハーバーとの『インタビュー』誌での会話で、『ブラック・ウィドウ』の女優はこう説明しました。「私が関わっていなかったので、クレジットを削除するようお願いしました」。映画をまだ観ていなかったヨハンソン(インタビューは公開当日に行われた)は、映画でレッド・ガーディアンを演じるハーバーが、彼女のプロデューサー役としての記載を指摘した後にこのことを明かしました。

ハーバーはからかって言いました。「それほどまでに映画が嫌いだったの?」彼女はすぐにこう返しました。「いいえ、あなたがそうであってほしいだけよ」。そして、プロジェクトを支えるチームを「誇りに思っている」と確認しました。

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IMDBによると、ヨハンソンは先月早々にプレミア上映されたこの映画で、もはやエグゼクティブ・プロデューサーとしてクレジットされていません。

最近の『デッドライン』誌のインタビューで、この女優は、俳優として復帰する計画がなくても、MCUプロジェクトを監督することに引き続き関心があると述べました。

「『ブラック・ウィドウ』をプロデュースし、特にナターシャとイレーナの間の力学を含むその物語の開発に貢献したことさえ」と彼女は指摘しました。「人間の絆、家族、失望といったテーマ――[エレノア・ザ・グレート]で私たちが探求したアイデア――を、巨大なユニバース内で活動しながら保持する方法があります。それは可能です…そして、はい、楽しいでしょう」。

マーベルの『サンダーボルト*』のプロモーションには、公開直後に正式に映画の名称を『ニュー・アベンジャーズ』に変更することも含まれていました。スタジオは、サム・ウィルソンのアベンジャーズと新しいスーパーヒーローチームの間の画面上の対立を、現実世界のマーケティングに持ち込んだほどです。『サンダーボルト*』は、今年7月の『ファンタスティック・フォー: ファースト・ステップ』によるフェーズ6の開始への舞台を整えます。

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